理系出身のエンジニアは真面目な方が多い一方で、その真面目さゆえに現状や将来を悲観したり、会社や周囲から大切にされなかったり、人間関係が上手くいかずに悩みをもつ人も多いと思います。
この記事では、実際に理系出身エンジニアである私が悩んだこととそれに対してどう向き合い解決したかを紹介して、理系エンジニアの悩み解決ののヒントを提供していきます。
学歴コンプレックスに悩んでいる
理系出身エンジニアは真面目で勉強を頑張ってきた方が多いと思いますが、大学受験で思うような大学に行けなかったり、高専や専門学校卒で就職して大卒との差に直面したりして、学歴コンプレックスを感じられている方も多いと思います。
実際に私は、高専卒で就職して大卒との扱いの差を痛感して強い学歴コンプレックスを感じました。私はそれがきっかけで会社を辞めて大学に進学するという方法で学歴コンプレックスを乗り越えましたが、それ以外にも方法はあるので、学歴コンプレックスへの向き合い方・乗り越え方を解説しています。
地方勤務がつらい・脱出したい
理系出身でメーカーに技術職として採用されると、配属ガチャや異動によって縁もゆかりもない僻地にある工場勤務となることはざらにあります。
工場勤務で得られる経験は貴重なものですが、娯楽や出会いの少ない僻地での生活や都会勤務の同期や同級生との格差に劣等感を感じられている方も多いと思います。
そこで、3回の転職で都会勤務と地方勤務の両方を経験した私が地方勤務の乗り越え方について解説しています。
キャリアの行き詰まり・閉塞感を感じている
特に30代になると、仕事にも慣れてくると仕事に対する新鮮さが薄れたり、20代よりも進路・選択肢が少なくなったり、成功者との差にコンプレックスを感じるなどしてモヤモヤした感情を抱くことが多くなると思います。そんなモヤモヤを言語化して解消するためのヒントを記事にしています。
パワハラ・クラッシャー上司に悩んでいる
今の会社や部署はホワイトだから自分には関係ないと思っていても、異動や転職をきっかけにパワハラ上司やクラッシャー上司の部下になることは誰にでも起こりえます。
その結果、メンタルやキャリアが破壊されたり、最悪自ら命を絶つことだってあり得ます。
私も実際に特許事務所でクラッシャー上司の部下になり、メンタルとキャリアを破壊されかけ命からがら転職して難を逃れ、キャリアの立て直しに成功しました。そこで得られた経験を記事としてまとめました。
恋愛・結婚への悩み
世間一般では高校生など10代で恋愛を経験し、学生時代の彼女と20代で結婚が普通のようですが、理系出身者の場合、恋愛機会の少なさやコミュニケーションが苦手で20代後半以降になっても「彼女いない歴=年齢」といった事態が普通に起こりえます。
そして、そのまま普通に働いて会社と家の往復をしているだけでは孤独なまま年老いてゆく可能性が非常に高いです。
理系出身者が恋愛・結婚という普通のことを成し遂げるために何をすればよいのか記事にまとめています。
まとめ
理系出身者は就職で困ることはあまりないのですが、特にプライベートや人間関係において悩みを抱えがちです。私の経験が真面目に頑張っている理系エンジニアが報われるためのヒントになりますと幸いです。
