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理系の道に進むと大学でも周囲は男ばかり、そのまま、メーカーに就職しても周囲は男ばかりで恋愛とは無縁の生活。恋愛経験のないまま焦りを感じている方も多いのではないでしょうか?

恋愛経験がないのですが、どうすれば彼女ができますか?

挑戦と行動をしなければ何も変わりません!
この記事では、恥ずかしながら27歳まで彼女いない歴=年齢だった私が30歳までに結婚まで辿り着いた経験をもとに、恋愛経験のない理系男性が理想の相手と恋愛・結婚するまでにやるべきことを解説します。
ちなみに、女性目線での意見も欲しいので妻から監修してもらいました。
- 恋愛経験の少ない社会人男性
- 出会いの機会が少ない社会人男性
- 彼女の作り方がわからない社会人男性

はじめに
記事のタイトルで「彼女の作り方」と書いていますが、「彼女がいる」や「既婚」というステータスが欲しい、「かわいい彼女が欲しい」といったテイカーの姿勢で恋愛はするべきではありません。
パートナーとはギブアンドテイクかつお互いに幸せを感じられる関係性を作っていくことが大切です。相手目線に立って「自分が相手にどんな価値や体験、幸福感を与えることができるか」ということを意識するようにしましょう。
努力もせずに女性に選ばれるわけがありません。自分の魅力を高めるための努力と折れない心で挑戦を続けることが大事です。20歳を超えて彼女いない歴=年齢の人が恋愛に挑戦するにはそれくらいの覚悟と努力が必要です。

一生彼女ができないかも!?メーカー地方勤務理系男性の出会いと結婚の厳しい現実

昔は、お見合いであったり職場の上司の紹介といった救済制度がありましたが、現在では、周囲がお節介するという文化は廃れ、恋愛の自由化が大きく進展しています。
その結果、魅力的な男性には多くの女性が集まる一方で、そうでない男性は全く見向きもされないという弱肉強食の世界が広がっています。
そして、厳しいことを言いますが、普通の人は高校などで10代のうちに恋愛を経験します。10代で恋愛経験を持たない20代は普通ではありません(私も普通ではありません)。まずはその現状に危機感を持ちましょう。
そして、普通に仕事をして生活しているだけでは恋愛と無縁な生活が続いて気が付くと30歳を超えて彼女いない歴=年齢という状況になります。そして、年齢が上がるほど厳しくなってゆき独り身のまま年老いてゆくことになります。
「まじめで優しければドラマやアニメのようにいつか素敵な人が現れる」という理想や恥ずかしさ、小さなプライドを捨てて本気で行動しなければ何も変わりません。

20~30代社会人の出会いの場
先ほど述べた通り、普通に暮らしているだけでは恋愛の機会はほとんど訪れません。したがって、恋愛(恋活)市場に出て、そこで自分を売り出してゆく必要があります。先ずは、代表的な社会人の出会いの場を紹介していきます。
職場恋愛

出会いの場として真っ先に挙げられるのは職場です。実際に、私が新卒入社した会社でも同期同士の夫婦が3組も誕生しています。「同期には手を出すな」と言われがちですが、意外と上手くいっています。
社内で噂になって恥ずかしいと思わずに(他人は自分が思っているほど自分に興味がない)職場でチャンスがあれば積極的に獲りにいくべきです。ですが、社内の人間関係にも影響がありますしセクハラのリスクもありますので、LINEの返信が来ないまたは極端に遅いなど脈なしが明らかであるのであればきっぱり引いて、引き際だけは間違えないようにしましょう。
ただし、そもそもメーカーの僻地工場では女性が圧倒的に少ないのでドラマのような運命的出会いはまずないと思ってよいです。

友人の紹介
友人の紹介も頼れる出会いの方法の一つです。会社の同期や先輩後輩、学生時代の友人との繋がりは大事にしておきましょう。さらに、女性を紹介してもらうには外見も中身も合コンに呼んで恥ずかしくないレベルであることが最低条件です。したがって、後述するように外見、中身を磨きながら、彼女がいなくて彼女が欲しいことは周囲にさりげなくアピールしておきましょう。
紹介してくれそうな友人がいない場合は、自分自身の魅力を高めつつ後述する趣味などで友人関係を広げるところからスタートです。
趣味やサークル

スポーツ(テニス、ボルダリングなど)や音楽(演奏、ライブなど)、写真のような趣味を通じて女性と出会うのも一つの手です。一方で、女性と出会える趣味は限られており(そのような趣味を持っていればこの記事を読む必要なんてないでしょう)、さらに、都会であれば多様な趣味とその集まりを探すのは難しくありませんが、地方だとそれはなかなかに難しいです(特にボードゲームなどのサブカルチャー系の趣味)。
出会いのために趣味をやるというのも少し違和感がありますが、綺麗ごとを言っている場合ではないので、女性と出会うチャンスのある趣味に挑戦してみたり、少なくとも女性受けする趣味(性別問わず一緒に楽しめる趣味)を持っておきましょう。例えば、以下のような趣味は気軽にできますし、女性と一緒に楽しめるので会話も広がるはずです。
- 旅行
- ドライブ
- カフェ巡りやグルメ
- 映画鑑賞
- アウトドア
ちなみに、私はラジコンやサウナという趣味を持っており男性受けはよいのですが、独りよがりな趣味(素敵な趣味であることは否定しません)なので女性と話すときにマニアックな趣味の話をべらべら話すのはやめておきましょう(今でも妻に嫌がられています)。
合コン・街コン

会社の外での恋活として真っ先に挙げられるのが合コン・街コンです。友人の紹介と同じですが、合コンに呼んでもらうには、外見も中身も合コンに呼んで恥ずかしくないレベルであることが最低条件です。したがって、後述するように外見、中身を磨きながら、友達や先輩後輩は大事にしましょう。私の最初の彼女も合コンで知り合った女性からの紹介で知り合いました。

まずは友達を増やして良好な関係を築きましょう!
お金を払って申し込みをして参加する街コンもコロナ前はメジャーな出会いの場でした。街コンで出会って結婚した友人も多くいます。私も一度行きましたが、1万円近く払う割には出会える数が少なくコスパが悪いと感じたので、マッチングアプリでの恋活にシフトしました。
その後、コロナの影響もあってか街コンは下火となり、マッチングアプリにとって代わられた印象です。
マッチングアプリ

現在、理系男性にとって最もメジャーな出会いの場はマッチングアプリです。社会的に見てもマッチングアプリで出会って結婚している夫婦はかなり増えてますし、私も妻とマッチングアプリで出会いました。
マッチングアプリでは、好みの方を自由に選んで出会える選択肢の多さがメリットです。一方で相手側も自由に選べますし、男性の登録者に対して女性の登録者が圧倒的に少ないのでマッチングアプリ内での競争は激しいです。したがって、登録して使うだけで彼女ができるほど甘くはなく、マッチングして、会って、付き合うまでいくにはかなりの努力と失敗経験を重ねることが必要になります。
実際、良い出会いはたくさんあったのですが、途中で終わってしまったことは数知れず、心が折れそうになります。それでも反省して立ち上がり続けるものだけが恋活を成功させることができます。
女性と出会う前にしておくべきこと
いずれの出会いの場においても、出会いの場に出る前に最低限の自分磨きは必要です。それすらできないようであれば、出会ったところで恋愛対象の土俵にすら上がれませんし相手にも失礼です。
見た目を整える
恋活を始めるにあたって、清潔感がない、生理的に無理という見た目では土俵にすら上がれません。元々の顔立ちはどうにもなりませんが、努力でなんとかできるところはなんとかする努力が必要です。まずはこれらを実践してみましょう。
- メガネはやめてコンタクトにする
- 体形を整える
- 美容院で髪を切る、眉毛を整える
- 自分に似合う服を着る
メガネをやめてコンタクトにする

理系男子は目が悪くてメガネをかけている方も多いと思いますが、理系男子≒メガネ≒オタクというイメージが強いのでこれをきっかけにコンタクトにしましょう。
メガネはもともとイケている人がかけるとオシャレに見える上級者向けアイテムです。垢抜けない理系男子がかけるとそのまんまオタクのような感じになってしまいます。
コンタクト作るためには、眼科に行くところからスタートです。
体形、肌を整える

ムキムキになる必要はありませんが、お腹がぽっこり出ていたり、太っているのはかなりのマイナスポイントです。努力でなんとかなるので運動してカロリーを管理しましょう。
私も、半年くらいかけて体重を5kg程減らしました。このときは接種カロリーを管理するだけであまり運動をしていなかったので、今の妻とお付き合いを始めるとあっという間に元通りです。
また、肌が汚いのもマイナスポイントです。化粧水や乳液でしっかり保湿して肌のケアにも気を配りましょう。
美容院で髪を切る、眉毛を整える

おしゃれに無頓着ですと、床屋さんや1000円カットで切りがちですが、おじさんっぽくなって垢抜けません。お金を出し惜しんだり恥ずかしいという気持ちを捨てて美容院で切ってもらいましょう。美容師にどんな髪型にするか聞かれて準備していないとテンパりますので、ヘアカタログやスマホで画像をみせて美容師にイメージをしっかり伝えるようにしましょう(妻に教えてもらいました)。
また、髪型だけではなく眉毛もしっかり整えましょう。ポイントとしては、無駄な毛を抜く、長すぎる毛はカットするといった必要最小限の手入れをして眉毛の形そのものはいじらないことです。
自分に似合う服を着る

折角体形や髪形を整えても、服装がダサいと台無しです。そして、ありがちな失敗は、無理してセレクトショップに行って似合わないのにテーラードジャケットを着た量産型大学生になってしまうことです。
人にはそれぞれキャラがあって似合う服装も異なります。おすすめは、下記の本で、女性目線で男性のタイプ(キャラ)毎に似合う服装を紹介しています。私の場合はこの本に書いてある優しい王子様タイプで服装を決めました。
また、お店に行ったら恥ずかしがらずに店員に色々聞いてみるのもおすすめです。垢抜けない本人が選ぶよりも服のプロである店員に任せた方が失敗がないです。
出会いの場での話し方を身に着ける

出会いの場において無理に面白いことを話して場を盛り上げる必要はありません。それよりも相手の話に共感して会話のキャッチボールをすることが大切です。自分の話や自分の言いたいこと一方的に話すのは印象としてよくありません。
とはいえ、これだけではどう話せばいいのかわからないので、人と話すことに自信がない方は以下の本がおすすめです。人間力を高めることが大事なのは当然ですが、それを相手に感じてもらうためにはテクニックも必要です。私も実際に読んで役立ったと思います。
彼女の作り方がわからない?マッチングアプリでの恋活のやり方
ここでは、マッチングアプリを使った恋活のポイントについて解説していきます。これら最低限のことを実践しつつたくさん出会って経験を重ねていけば、自分自身も磨かれてくるはずです。
マッチングアプリは登録すれば彼女ができる打ち出の小づちではありません。イケているけど出会いがないという人のためのツールと考えたほうがよいのでイケている人になる努力もしないで彼女が欲しいというのはおこがましいことです。正直いきなり下記のイラストのように上手くはゆきませんし、どんなに頑張っても突然連絡を絶たれることは当たり前にあるのでそのつもりで恋活に臨みましょう。
プロフィールを登録
プロフィール写真は命!

プロフィール写真で第一印象が決まるのでかなり重要です。自撮りは絶対にやめて、友達に取ってもらった日常や旅行の写真から友達の顔は隠して自分だけの写真にしましょう。まずは、友達がいるまともな人間であることと、かざらない素の表情が相手に安心感を与えられると思います。
そもそもプロフィール写真に使える写真がないとこの段階で躓くので、先ずは男友達でよいので友人関係は大事にして自分磨きをした上で恥ずかしがらずに写真を沢山撮ってもらうようにしましょう。
プロフィールはしっかり書く

ユーザー名は、イニシャルか普段呼ばれているあだ名が無難です。
プロフィールの学歴や職業といったスペックはしっかり書いておいた方が、相手に安心感を与えられます。このサイトの読者(理系エンジニア)であれば安定感があって問題ないかと思います。
プロフィールでは学歴、職業、年収まで書かされるのでなかなかに厳しい世界です。
自由記載欄については、長々と自分語りはせずに、好きなことや趣味をさらっと書きます。厳しいことを言いますが、プロフィールをあれこれ凝るのは意味がないか逆効果で、プロフィール写真とスペックでほとんどの印象が決まってしまいます。
同じ生活圏に住んでいる気になる相手を探していいねする

検索条件を設定できるので、同じ生活圏かつ同年代に設定して検索します。気になる方がいれば「いいね」をしましょう。
生活圏が遠いと会うことが難しく成功しにくいので、あまり遠距離移動にならない相手が望ましいです。また、休日が合わないとこれもまた成功しにくいので土日休みであれば土日休みの方を選ぶのが望ましいです。
相手がいいねを返してくれればマッチング成立でメッセージのやり取りを行うことができるようになります。
メッセージのやり取りをして会う約束をする

マッチングが成立したらLINEのような感覚でメッセージのやり取りをします。
転職活動と同じくメッセージのやり取りは複数の女性と同時並行でする方がよいです。相手側も当然そうしていますし、一人の女性に執着すると却って成功しにくくなります。とはいえ、相手を増やし過ぎるのも好ましくないので2,3人とやりとりするくらいがちょうどよいです。突然一方的に連絡を絶たれることもざらにあるので、挫けずに新たなマッチングを狙いましょう。
メッセージのやり取りで会話を弾ませることも大事ですが、ライバルともメッセージのやり取りをしていることも考えると、あまりだらだらとやり取りを続けず実際に会う約束を取り付けるのがよいと思います。
初めて合う場としては、休日の昼におしゃれな喫茶店やレストランで食事をするのがよいです。
デートを数回重ねて交際を申し込む

最初のデートは昼食をして食後に街歩きするくらいがよいです。相手の方が初めて会う男性に不安を感じていると思うので少し物足りないくらいの内容が丁度良いです。LINEを知らない場合は最後にLINEも聞いておきましょう。
2回目のデートが実現できれば成功の可能性はかなり上がります。2回目のデートは食事や街歩きでもいいのですが少し足を延ばして水族館などのレジャー施設で楽しむのもよいと思います。ただし、相手が疲れていないかしっかり気を配ることが大事です。

3回目ともなればかなり脈ありかと思います。必ずしも3回目のデートで交際を申し込む必要はありませんが、だらだらしていると相手も不安になりますしライバルにチャンスを与えることにもなるので、タイミングを見計らって交際を申し込みましょう。
この一連の過程で突然連絡を絶たれることはざらにあります。その度に何がよくなかったのか反省、改善して別の人に再チャレンジすることを繰り返します。心が折れて人間不信になりそうになりますがやめてしまってはそこでおしまいです。自分を磨きながら素敵なパートナーと結ばれるまで粘り強く挑戦を続けましょう。
まとめ
以上、恋愛術についてまとめました。キャリアという言葉は職歴や学歴という狭い意味で捉えられがちですが、私生活や家庭も立派なキャリアの一部です。私も上記の恋活を実践した結果、妻と子どもがいますが、独身の時よりも幸福度が上がりキャリアの中で辛いことがあっても乗り越える力を与えられたと感じます。
職歴や学歴と同じかそれ以上に恋愛というものはキャリアにとって重要なのかもしれません。




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