理系エンジニア転職完全ガイド|理想のキャリアを目指す

メーカー等に新卒入社して、仕事にも慣れてきた20代後半になると、今の会社のままでよいのかといった感じでキャリアについて考えて、転職を決断する人も多いかと思います。

しかし、初めての転職で、転職活動の流れや進め方がわからないといった悩みがあると思いますので、理系出身で20代から30代前半にかけて3回の転職を経験した私が理系エンジニアに特化した転職活動の進め方を各記事にまとめています。

各業界の概要と働き方

ここでは、これまで私が実際に働いたり、選考を受けたことのある業界について実体験を踏まえて解説しています。一般的な転職情報に出てこないリアルな実体験を参考にしてください。

製造業・メーカー全般

造船業界情報

航空業界情報

公務員情報

知財業界情報

転職活動の進め方

ここでは、特に私が特許事務所から大手メーカー知財部への転職で年収200万円アップを達成した実体験に基づいて、転職活動の進め方と職務経歴書や筆記試験、面接といった各選考のポイントをそれぞれ記事にまとめています。

転職活動の進め方・方法

おすすめ転職サイト

特に大手メーカーへの転職に適した転職サイトを以下の記事にまとめています。

一方で、特許事務所や企業知財部への転職を考えている人向けに知財向け転職サイトもまとめています。

自己分析・職務経歴書の書き方

理系エンジニアの転職なので、転職活動においても論理思考に基づいて自己分析し、それを論理的かつ明確な文章で職務経歴書に書いていくことが大事だと思います。

職務経歴書を見るのは受け入れ先の技術者(管理職)なので、一貫性や論理性はしっかり見られます。ここでは、そのような職務経歴書を作り込むためのポイントを記事にしています。

筆記試験・SPI対策

新卒での就活に引き続きここでも登場して面倒なのがSPIです。

SPIで採用担当者が何を見ているのかと、最小限の労力で選考の足を引っ張らないスコアを取るためのポイントを解説しています。

面接対策

いよいよ選考の山場の面接です。

おしゃべりが上手でなくても入念な事前準備でカバーできるので、聞かれることと回答のポイントを解説しています。

退職手続きのやり方

初めての転職ですと退職手続きも怖くて尻込みしがちです。そこで3回も退職を経験した私が退職手続きのポイントをまとめています。

転職に役立つ資格を紹介

将来の転職を見据えて入社して間もない若手エンジニアが取得を目指すべき資格について解説しています。

資格は意味ないなんて声はありますが、時間と体力に余裕があって実務経験の浅い若い時ほど資格取得に取り組むべきだと考えます。

理系エンジニア向けおすすめ資格

技術士

TOEIC

弁理士

社会人のための資格試験の勉強法

まとめ

以上、理系エンジニアの転職活動についてその流れと対応する記事の整理を行いました。

転職が全てではありませんし、良くも悪くも人生を変える一大事ですが、今の会社とは違う世界を見たり、一つの会社に依存しないマインドを育てる上で、前向きな転職を経験することはキャリアにとってプラスになるのではないかと考えます。