新卒で会社に入社して地方配属となり、見知らぬ僻地に来て劣等感や孤独を感じられている方も多いのではないでしょうか?

何もない僻地勤務で孤独を感じて悩んでいます…。

先ずはメンタルを安定させて、それからキャリアを好転させる方法を考えていきましょう。
この記事では、技術職として大手メーカー2社で僻地勤務を経験した私が地方配属を乗り越えてキャリアを切り拓くためのポイントを解説していきます。
地方配属される人は優秀?負け組?は不毛な議論
先ず、全国に拠点がある大企業に総合職として入社した以上、地方配属になることは普通にあることです。そして、新卒入社した新入社員がどこに配属されるかは「配属ガチャ」という言葉があるように運の占める割合が大きいです。
正直、新卒入社して短い研修期間で本当に優秀か適性があるかどうかなんてわかりませんし、配属なんて案外適当に決まるものです。「期待されていないから地方配属」だとか、逆に「期待されているから地方配属」かは不毛な議論ですし、考えるだけ無駄ですので地方配属に一喜一憂すべきではありません。

地方勤務へ孤独を感じて病むことにならないための過ごし方
綺麗ごとを抜きにして話すと、地方配属は不利益が多すぎて都会配属より割を食っているのは事実です。そのため、地方配属がつらいと感じるのは自然なことです。

地方勤務の厳しさを以下の記事で解説しています。
正直つらい地方勤務ですが、まずは、小さなことでもよいので楽しみやリフレッシュする方法を見つけてメンタルを安定させるところから始めてみましょう。
ここでは、地方での生活に慣れるためのおすすめの過ごし方を紹介します。
車を買って行動範囲を広げる
僻地では公共交通機関がほとんど役に立たないので、車は必須です。中古の軽でよいので先ずは車を買って行動範囲を広げてみましょう。外に出てみると何かしら新しい発見があるはずです。
地方は交通量や信号がほとんどないので、自分で運転して気ままに山や海沿いをドライブするだけでもリフレッシュできます。

温泉とグルメ
趣味が特にないときは、とりあえず車で温泉に行って温泉に入るだけでもリフレッシュできるのでおすすめです。さらに、道の駅を巡って地方の名物グルメを楽しむのもおすすめです。

メンタルがやばいときはとりあえず温泉です!

アウトドア系の趣味を見つける
良くも悪くも自然豊かな場所に住んでいるので、自然を楽しまなければ損です。特に焚火には心を安心させる効果があるので、先ずはソロキャンと焚火から始めてみるのがおすすめです。
友達ができ始めたら仲間と楽しむとより一層リフレッシュになります。

恋活して出会いを探す
僻地であっても素敵なパートナーと一緒なら孤独感が一気に解消して、地方での生活が充実するはずです。僻地で出会いがないと最初からあきらめずに様々な手段で恋活してみるのもおすすめです。

未来のためにやるべきこと
地方生活を充実させるための方法を紹介しましたが、未来のための行動も起こさなければ環境はなにも変わりません。
会社は一個人のための配慮はほとんどしないので、人が集まらない僻地で働いてくれる人は都合がよい存在で都会に異動させるつもりがないこともあります。会社の配慮に期待するよりも転職などで自分から環境を変えに行く方が確実性が高いと考えます。
転職サイトに登録して、身に着けるべき実務経験・スキルを確認
僻地に配属されたからといって、すぐに転職するのはおすすめできませんが、将来の転職に向けた準備はしておくべきです。
転職サイトに登録すると都会勤務できる企業や職種が見つかるはずなので、応募要件を見て必要な実務経験やスキルを確認します。

今の職場で将来に向けた実務経験を積み重ねる
転職サイトに登録して将来の転職に必要な経験やスキルを確認したら、それを身に着けることを意識しながら現在の仕事に取り組むと、仕事への取り組み方も変わってきて仕事の意義を見出しやすくなります。さらに、その働きによって異動のチャンスが巡ってきやすくなるというメリットもあります。

皮肉にも会社にとって都合のよい人より会社を利用する人の方が優秀だったりします。
資格やスキルアップに取り組む
誘惑が少ない僻地だからこそ、資格やスキルアップに打ち込んで都会勤務を満喫している人たちを見返すべきです。特に20代の内は資格やスキルアップが評価されやすい時期でもあります。

副業に挑戦してみる
娯楽が少ないからこそ副業に挑戦してみるのもおすすめです。例えば、本サイトのようなブログやwebライティングのような手軽なものから挑戦してみましょう。苦労して自分の力で1円でも稼ぐ経験をすることは本業でも役立つはずです。
まとめ
地方配属は多くの人にとって逆境と感じられると思います。しかし、娯楽や誘惑がないことを逆手にとって将来に向けて自分にしっかりと投資をして、都会勤務の同期を見返してみせるチャンスもあります。地方配属をバネとしてさらなるキャリアの高みを目指していただければを考えます。






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