【徹底比較!】20代・30代の理系エンジニアのためのおすすめ転職サイト|大手メーカーへの転職で年収200万円アップ達成!

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仕事に慣れてきた一方で「このままで今の会社で定年まで勤めあげるのか」といった悩みを抱えて転職を検討している20代・30代の若手エンジニアも多いのではないでしょうか?

若手エンジニア
若手エンジニア

はじめての転職でどの転職サイトがいいのかわかりません…。

キャリ造
キャリ造

実際の私が活用した転職サイトを中心に紹介比較していきます!

この記事では、20代から30代前半にかけて大手メーカーや特許事務所へ3回転職して年収200万円アップの転職も経験した私がおすすめする転職サイトを紹介、比較していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 転職を考えている20代・30代若手エンジニア
  • 大手メーカーに転職したい人

転職サイトと転職エージェントはどっちがいい?転職支援サービスの基本を解説!

転職支援サービスとして転職サイトやエージェント、スカウトといった様々な用語があって、はじめての転職となるとどれを選ぶべきか悩まれると思いますので、まずはそこから解説していきます。

転職サイト

転職サイトとしては、新卒の就活のように自分で求人を探して応募する「ナビサイト型」と、履歴書や職務経歴書をアップロードして企業からのスカウトを待つ「スカウト型」があります。

ナビサイト型が自分で積極的に企業を探して応募していくので、数を撃ってマッチする(書類選考を通過)企業を探していくスタイルで応募者側の労力は多いのですが様々な企業にチャレンジすることができます。

一方で、スカウト型は逆に企業の採用担当者側が登録者のプロフィールや職務経歴書を見ながらマッチする人材にアプローチしてくるので数をこなすというよりは1社1社と丁寧にやりとりしていくスタイルとなります。企業側は応募者側のプロフィールなどを読んだ上でスカウトしているのでスカウトの質や選考通過率は高いです。

以上のように特性が全く異なるので両方を組み合わせて使って転職活動を進めるのがおすすめです。

いずれにしても転職活動は自分主導で進めていく必要があります。

転職エージェント

転職エージェントサービスは、担当アドバイザー(エージェント)から求人の紹介や選考対策などについて個別具体的なアドバイスを受けながらエージェントと一緒に転職活動を進めていくタイプのサービスです。

個人に合わせた丁寧な個別対応を受けることができるのですが、転職エージェントには企業からの紹介報酬や成功報酬といった利害関係があり、エージェント主導かつ転職前提で話が進んでいくというデメリットもあります。

したがって転職エージェントのみに頼るのではなく転職サイトも組み合わせて視野を広げるようにするのがおすすめです。

若手エンジニア向けおすすめ転職サイト・エージェント

それでは、私が実際に大手メーカーへの転職活動で活用したり、大手メーカーに同じタイミングで入社した転職者から聞いた情報を基におすすめの転職サイト・エージェントを紹介します。

doda(デューダ)

出典:https://doda.jp/

パーソルキャリアが運営する大手転職情報サイトです。

ナビサイト型でメーカーや技術者向けの転職に強い印象で、メーカーの求人情報が多く掲載されています。

そのため、エンジニアの転職活動では必須とも言えますので必ず登録しておきましょう。私はdodaで大手企業2社から内々定を貰うことができました。

基本的には自分で求人情報を検索して応募するので、自分のペースで転職活動を進めることができます。また、書類選考を通過するとエージェントがついて選考対策などについてサポートもしてくれます。

また、共通の職務経歴書と履歴書を複数社で使いまわせるので、複数の企業に一度に応募する際の手間が省けて応募を効率的に進めることができます。

ビズリーチ
出典:https://www.bizreach.co.jp/

スカウト型の転職サイトです。ハイクラス転職サイトを謳っているため、登録にあたっては審査があります。

審査の基準は公開されていませんが、私や友人の経験から言えば、国公立大学や有名私立大学を出て大手メーカーに勤めているレベルの方であれば問題なく通過できると思います。

職務経歴書や履歴書をきちんと書いて登録すると、企業や事務所から「説明会へ参加しませんか?」といったスカウトが届きます。

企業や事務所の採用担当者が職務経歴書や履歴書を読んだ上でスカウトしてくるため、スカウトの質が高くマッチングしやすいです。

私も企業の開発部門や知財部から実際にスカウトが来て企業説明を受けたりしました。スカウトしてくれる企業は私の経歴をしっかり読んでスカウトしてくれます。

また、企業知財部や特許事務所への転職にも強いため、特に知財志望者は登録しておきましょう。

選ばれた人だけのハイクラス転職サイト【ビズリーチ】

ASSIGN(アサイン)

出典:https://assign-inc.com/

大手メーカーに転職した際に同時期に入社した同期の多くが使っていたので挙げました。

若手ハイエンドの転職を謳っており、この記事の対象読者である理系出身で大手メーカーに勤務している20代・30代の若手エンジニアにまさにぴったりな印象で、私も仮にもう一度転職活動するのなら登録します。

転職サイトとエージェントサービスの双方が用意されている点も魅力です。

株式会社アサイン | 20代-30代ハイエンド特化のキャリア支援

リクナビNEXT

リクルートが運営する大手転職情報サイトです。大手メーカーへの転職であれば前述のdodaの方が優先度が高いのですが、最大手のナビ型サイトなので求人数が多く、dodaでカバーしきれない求人情報を拾うためにこちらも登録しておきましょう。

不満点を挙げると、膨大な求人情報に埋もれてメーカーや技術者向けの求人情報を調べる上で不便な印象です。また、メール配信される求人情報も的外れなものが多いです(知財や開発を志望しているのになぜが営業の求人情報が大量に届く)。

ただし、求人数自体は多いのでdodaやassignでカバーしきれない求人をリクナビNEXTで補完するように使うとよいと思います。

リクルートエージェント

リクナビNEXTと同じくリクルートが運営する大手転職エージェントサイトです。

やはりこちらも圧倒的な求人数が売りですので求人情報を多く収集するのとエージェントによるアドバイスを受けるという目的で登録しておいて損はないです。

リーガルジョブボード(知財部、特許事務所希望者向け)

こちらは知的財産の職種の志望者向けのナビ型転職サイトです。大手メーカーの知財部や特許事務所への転職に特化しています。

基本的には士業向けの転職サイトなので特許事務所の求人に強い印象です。弁理士・知財に特化しているので情報発信の質が高く、エージェントからより専門的なアドバイスを受けたりできるので知財業界の志望者は登録しておきましょう。

まとめ

以上、理系エンジニアのためのおすすめ転職サイトについてまとめました。転職サイトやエージェントサービスに無暗に登録すると大量のメールやエージェントとの面談依頼が届いて重要な情報を見落とすこともあるので特性の異なるサービスを組み合わせつつも厳選して利用するようにしましょう。

キャリ造
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転職活動全体の流れはこちらで解説しています!

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