【100均グッズで自作!】マグネットとクッションを使ったドアパンチ対策グッズのアイデア紹介

エンジニアの副業

車を使っていて日常的に気を遣うのが隣の車や壁などへのドアパンチです。どんなに気を付けていても狭い場所に駐車せざるを得なかったり強風時においてドアパンチしてしまうことが起こり得るでしょう。

この記事では、そんな「ドアパンチを防止するためのグッズ」を色々自作してみましたので、ドアパンチ対策グッズのDIYに挑戦するときの参考にしてください。

100均のカーペットとマグネットシートを使ったドアパンチ対策グッズの作り方

先ずは誰にでも作れる簡単なドアパンチ対策グッズの作り方を紹介します。

必要な材料はたったこれだけで、すべて100均で購入できます。

準備する材料
  • 吸着カーペット(階段用)
  • マグネットシート(両面テープ式)

作り方は、吸着カーペットを好みの形に切って、吸着カーペット裏面の吸着部(滑らかな面)にマグネットシートを両面テープで貼り付けるだけです。

実際に車につけるとこんな感じになります。安っぽい見た目ですが、これだけでもドアパンチ対策としては十分機能します。

見た目と機能を両立したドアパンチ対策グッズの自作に挑戦!

先ほど紹介した通り、クッションとマグネットとを組み合わせればドアパンチ対策グッズを自作できますが、もう少し見た目にこだわって自作したいところです。

そこで、「アームレストのクッションを取り外してドアパンチ対策クッションとして使う」というコンセプトを思いつきます。

100均グッズで初号機を製作

先ほどのコンセプトに基づいて、早速100均グッズで初号機を作りました。

車内に取り付けるベース部をスチレンボードで作って、先ほど作ったカーペットのドアパンチ対策クッションをベース部に取り付けておくようにします。

実際に車につけてみるとこんな感じです。

これなら、クッションをドアパンチ対策として使わないときはアームレストとして車内をドレスアップできて実用性も十分そうです。

ホームセンターの材料で2号機を製作

100均のスチレンボードとカーペットで作った初号機ですが、当然、実用に耐える強度も見た目も不十分です。

そこで、さらに完成度を高めた2号機を製作しました。

初号機ではスチレンボードで作ったベース部を木材で製作してニス仕上げをしています。車への取り付けも元々車についているネジ穴を利用して簡単に取り付けができます。

初号機ではカーペットだったクッションもフェルトをビニールレザーで覆う形で作りました。

私は手芸が全くできなかったので妻に習ってビニールレザーを手縫いしたので近くでみると手作り感満載です。

それでも車に取り付けるとなかなか様になっています。素人の私が製作したので手作り感がありますが、プロに製作してもらえば商品として通用しそうです。

もちろん、ドアパンチ対策クッションとしてもしっかり機能します。

まとめと商品化のお願い

以上、ドアパンチを防止するためのグッズの自作について紹介しました。2号機はなかなかの出来栄えですが、素人の私で製作できるのはここまでが限界でした。

一方で、「アームレストのクッションを取り外してドアパンチ対策クッションとして使う」というコンセプトについて特許出願しましたので、商品化に興味がある企業等からのお声がけをお待ちしております。本サイトの「お問い合わせ」からご連絡いただけますと幸いです。

この記事を書いた人
キャリ造

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高専卒社会人から大学編入して船舶工学を学び日本船舶海洋工学会奨学褒賞を受賞しました。造船・重機メーカー3社、特許事務所を経験し弁理士試験に合格、現在は知的財産の仕事をしています。それらの経験から高専卒業生や知財業界志望者から相談を受けることもあり、エンジニアのキャリアに関する情報発信を始めました。

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