「キャリヤード」は理系の大学・高専生から20代・30代の若手エンジニアまでを対象としたキャリア情報サイトです。
「キャリヤード」とは、「キャリア」と造船所を表す「ドックヤード」とを組み合わせた造語です。私のキャリアが造船所からスタートしたこともあり、海のような社会を航海する船(キャリア)を建造したりメンテナンスができる造船所(ドックヤード)でありたいという願いを込めています。

運営者のキャリ造の経歴は以下の通りです!
- 高専卒で大手造船メーカーに入社。
- 会社を辞めて大学に進学、大学院修了後に大手機械メーカーに入社。
- 知財の専門家を目指し特許事務所に転職して弁理士になるもパワハラに遭い挫折
- 大手機械メーカーに転職して企業知財の仕事をスタート
- 本業をやりながら副業を模索中

キャリヤードは特に以下のような方のお悩みを解決することを目指します!
- 今の仕事に不満がある20代・30代の若手エンジニア
- 進路選択を控えた高専生
- 今の仕事に不満がある高専卒業生
- 知財業界への転職を考えている方
- 弁理士試験に合格したい方
- 社会人から大学受験を目指す方
- 知財について知りたい個人・フリーランスの方
キャリヤードを開設したきっかけ
経歴からわかる通り、私はキャリアチェンジを多く経験したため、例えば、「高専から直接大学編入しておけばよかった」、「特許事務所への転職についてもう少し慎重になるべきだった」というように後悔することも多かったと振り返ります。
一方で、その度になんとかリカバリーしてキャリアを立て直してもきました。

私自身、何回もキャリアを改造したり修理してきました!
自身のキャリアについて挫折とリカバリーを繰り返しながら現在に至りますが、その経験を私の中で留めておかずにキャリアで困っている人の役に立つ情報を発信したいと思うようになりました。

さらに、30歳を過ぎたにも関わらず社会的にみればただのサラリーマンであるため、私個人として社会に役立って認められたいという願いもあります。
それらが、きっかけで「キャリヤード」を開設しました。
私のキャリアの改造記録
高専時代
私は地元の高専の電気電子工学科を卒業しました。
高専時代は勉強でも運動でもぱっとせず、部活やアルバイトをすることもなく実家と高専を往復するだけの日々を過ごしてしまいました。

自発的に勉強する習慣もなく、授業にも置いて行かれ気味でテスト前だけ勉強して乗り切るといった具合だったので成績は5年間を通じて約40人中20番前後を行ったり来たりしていました。
そして、卒業後の進路についても自分にとって都合のよい情報に流されてなんとなく就職しました。

キャリアについてあまり考えないまま社会人になってしまいました。
造船メーカーの現場担当から大学に編入
高専本科卒業後に地元を離れて造船メーカーに就職しました。しかし、働きながら学歴社会の現実を知ったことや、もっと勉強したいという思いが高まったため、社会人から大学編入を目指すことを決意しました。

そして、働きながら大学編入を目指して勉強して大学編入試験に合格。会社を退職して国立大学の船舶工学系学科に3年次編入学しました。

大学に進学してキャリアの改造に成功しました!
大学では高専の時とは打って変わって勉強や研究に精力的に取り組み、大学院にも推薦で合格、学部卒業時に日本船舶海洋工学会奨学褒賞を受賞します。
機械メーカーの開発担当から弁理士を目指す
大学院修士課程まで進学して就職活動をしましたが、意外にも造船メーカーではなく建設機械メーカーに就職することとなりました。
建設機械メーカーでは、開発者として充実した日々を送りましたが、サラリーマンから専門家にキャリアチェンジしたいという思いから弁理士を目指して特許事務所へ転職しました。

専門家を目指してキャリアを改造しようとしましたが…。
特許事務所が合わずに再び機械メーカーで働く
特許事務所でも仕事を勉強を両立して弁理士試験に合格したものの上司と合わずに存在を否定され続けてメンタル的にかなり追い込まれました。さらに、所長から退職を示唆されてしまい転職活動を開始しました。

そして、特許事務所を退職して機械メーカーの知財部に転職します。そこでキャリアの立て直しに成功して現在に至ります。

キャリアが沈没しかけるも、なんとか浮かび続けることができました!
最後に
キャリアの沈没を回避したものの、サラリーマン一本でいくのではなく再び新しい挑戦がしたいと思い、情報発信を始めました。
キャリヤードが皆様のキャリアを造ったり修理したりして新たな船出の手助けになれば幸いです。

私のキャリア改造の第一歩の大学編入について、この記事にまとめました!



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